Yay!(イェイ)を利用すると荒野行動が圧倒的に楽しくなる!

2017年にバトルロイヤルゲームが話題になり、昨今大人気のゲームジャンルになりました。

そんな中、2017年11月にiOS版でリリースされた「荒野行動」はスマホで手軽に始められ、場所を問わず遊べるため若者を中心に大人気になりました。

現在でもその人気は衰えず、対応機種も増えているので遊んでみたい方も多いのではないでしょうか。

荒野行動はもともとスマホで遊べるため、誰かと一緒に始めやすいゲームですが、更に楽しくプレイできるサービスがあります。

それが「Yay!」という無料で使えるSNSアプリです。

「Yay!」では匿名で気軽にチャットや通話ができるため、荒野行動を一緒にプレイする仲間を見つけられます

この記事では「荒野行動」のゲーム内容や「Yay!」を使って荒野行動を仲間と一緒に楽しくプレイする方法を解説します。

荒野行動ってどんなゲーム?

荒野行動の画像

NetEase Gamesという中国企業が開発、運営しているバトルロイヤルゲームです。

無人島に100人のプレイヤーが降り立ち、最後の1人になるまで戦いを繰り広げます。

最初は武器やアイテムは持っておらず、収縮するエリアから逃げつつ、広大なマップを探索して敵を倒していきます。

荒野行動は1人プレイはもちろん仲間との協力プレイが可能です。

  • シングル(1人)
  • デュオ(2人)
  • スクワッド(4人)
  • クインテット(5人)

といった4つのモードを選択できます。

協力プレイでは、仲間との連携がとても重要になります。

人数が増える分戦術の幅も広がるので、シングルプレイとは違った緊張感を楽しめるのも醍醐味の1つです。

基本料金無料で遊べる!

荒野行動は基本的に無料でプレイできます。

ガチャで武器やキャラクター、乗り物のスキンを入手する場合には、一部課金が必要です。

ガチャを引くために必要なアイテムは「金貨」「ダイヤ」「金券」の3つがあり、その中の金券は課金しなければなりません。

荒野行動の金券の画像

荒野行動は様々なイベントやコラボが実施されるので、期間限定アイテムを手に入れるには金券が必要になることが多くあります

見た目を気にしない場合は、料金はかからず無料でプレイを続けられます。

友達の招待方法

マルチプレイで遊ぶ際、フレンドがいない場合はランダムでプレイヤーが選択され、一緒にチームを組みます。

フレンドと一緒にプレイするには、自分のチームに招待しなくてはいけません。

招待方法は、ロビー画面の右上にあるチーム招待をタップします。

荒野行動のチーム招待の画像

下の画像のようにフレンドリストが開くので、そこから一緒にプレイしたいフレンドを招待することが可能です。

荒野行動のフレンド招待の画像

他にも「LINE」「Twitter」「Messenger」を利用してフレンドを招待できます。

種類豊富な武器を使用して敵を倒そう

荒野行動には、大きく分類して7種類の武器があります。

その中でも「アサルトライフル」「ショットガン」「近接武器」の3つについて紹介します。

アサルトライフル

荒野行動のアサルトライフルの画像

アサルトライフルは、近距離から遠距離まで対応できるバランスの取れた武器です。

マップがとても広いため、基本中距離から遠距離の戦闘になるので、積極的に使用することをおすすめします。

ショットガン

荒野行動のショットガンの画像

ショットガンは、威力が高い代わりに射程が短いため近距離戦闘に特化しています。

家の中での戦闘など、狭い状況の場合に活躍できるため、中距離から遠距離に対応している武器と一緒に持ちましょう。

近接武器

荒野行動の近接武器の画像

近接武器は、高い威力を持つと同時にとてもリーチが短いのが特徴です。

敵に当てるには接近しないといけないため、使用する状況は多くありません。

しかし、一発逆転もあり得るため持っておいて損はないので見つけたら拾っておきましょう。

実際に荒野行動をプレイしてみよう!ゲームの流れを解説

荒野行動を実際にプレイする時の基本的な流れについて解説します。

パラシュートで降下しながら無人島へ上陸

荒野行動のパラシュート降下の画像

100人のプレイヤーを乗せているヘリコプターから、目的地を決めて降下していきます。

この時周りの状況を見て、敵が自分と同じ場所に降りていないか確認しましょう。

敵と同じ場所に降りても敵を倒せれば問題ないのですが、最初のうちは避けることで生存率が上がります

マップを探索して物資を調達

荒野行動のマップ探索の画像

最初は全プレイヤーが何も持っていない状況からスタートするので、建物の中などを探索して物資を集めましょう。

もし敵と同じ場所に降りた場合、武器を最初に拾うことを意識することで先手を打ち、勝つ可能性が上がります。

敵と遭遇したら戦闘開始

荒野行動の戦闘画像

物資を集めている時や移動している時に敵と遭遇したら、状況を見ながら戦闘を開始しましょう。

敵と戦う時には気をつけることが多くあります。

  • 自分の立ち位置は不利ではないか
  • 周りに他のプレイヤーがいるかどうか
  • 戦うだけの物資を調達できているか

このように、場合によっては敵と遭遇しても逃げたり移動してから戦う必要があります。

100人もプレイヤーがいるので、漁夫の利を狙うのが安全かつ確実です。

しかし、それは敵プレイヤーも狙ってくるので、戦闘を始める時には周りを確認しましょう。

マップを見ながら安全地帯に移動

荒野行動のMAP画像

無人島に降りてからしばらくすると安全地帯が決定します。

画面右上にあるミニマップをタップするとマップを全体表示でき、安全地帯を確認することが可能です。

荒野行動のミニマップの画像

安全地帯の外に出るとダメージを受けてしまうので注意しましょう。

このダメージは、安全地帯が小さくなるにつれて増加していくので、基本的には安全地帯に入り続けるのがおすすめです。

安全地帯の近くで、敵に待たれている時もあるため早めの移動を心がけましょう。

最後の1人になると勝利

激しい戦闘を生き残り、最後の1人になれば勝利となります。

終盤はとくに緊張しますが、しっかり戦略を立てて自信を持って戦いに臨みましょう。

荒野行動でバトルに勝利するコツは?

荒野行動ではバトルを有利に進めるテクニックがたくさんあります。

今回は初心者でも実践できる重要度が高いテクニックを3つ紹介します。

素早く遠くに飛ぶ

航路から近い場所は敵が多く降りる可能性があるため、できるだけ航路から離れた場所にいくと安全に物資を調達できます。

降下する時に、両指を上に押し込むことで約1200m地点まで安定して早く飛ぶことが可能です。

逆に真下に降下したい場合は、右指を下に押し込み、左指を上に押し込むことで最速降下できます。

降下時点で有利不利が決まる場合もあるため、降下操作をマスターすることで序盤を有利に進められます

腰撃ちを練習

銃の撃ち方は2種類あり、スコープ、サイトを覗きながら撃つ「ADS」と逆に覗かずに撃つ「腰撃ち」があります。

敵との距離によって使い分けるのですが、「腰撃ち」は近距離戦闘の時にとても有効です。

スコープやサイトを覗かないので照準を敵にあわせる力が必要ですが、勝率を上げるため射撃訓練場で練習しましょう。

着地後の立ち回りを意識

無人島に着地後、いかに装備を揃えるかが序盤の勝敗を分けます。

特に敵と同じ場所に降りた場合は、拾う物資の優先度を決めないと敵に先手を打たれる可能性もあるため注意が必要です。

最初はアイテムの名前や効果を覚えるのが大変ですが、目視で必要なアイテムかどうか判断できれば、敵に後れを取ることはなくなり生存率を上げられます。

他にも、安全地帯が遠かった場合は早めの移動をするために、探索を効率的にできるようになりましょう。

荒野行動はYay!で話しながら遊ぶともっと楽しい!

Yay!の画像

荒野行動はフレンド機能が充実しているため、ゲーム内で簡単にフレンドを追加することも可能です。

しかし「いきなりフレンド申請するのは不安」「自分と同じくらいの人とプレイしたい」といった不安を抱えている方もいます。

そこで「Yay!」を利用すれば同じ価値観の方と一緒に楽しくゲームができます。

Yay!には通話やチャット、サークル機能があるため、同じ初心者や教えてくれる上級者を探すのは比較的簡単です。

荒野行動のサークルも数多く存在し、頻繁に一緒にプレイする人を募集しており、大きな盛り上がりをみせています。

荒野行動にも既存のボイスチャット機能がありますが、音質が悪い問題があり快適に通話できません。

一方「Yay!」の通話機能を使えば通話の音質がよくなり、仲間の声がしっかり聞き取れます。

イヤホンやヘッドセットをすれば、ゲーム音が小さくならず通話音もクリアに聞こえるのでより快適に荒野行動を楽しめます。

Yay!内の荒野行動ゲームサークルを紹介

実際に荒野行動のサークルは、どのようなものがあるか紹介します。

Yay!の荒野行動ゲームサークルの画像
出典:Yay!
サークル名荒野行動
ジャンルゲーム
参加人数14,556人
投稿数119,152件

「荒野行動」は、数多くある荒野行動のサークルの中でも参加人数の規模が大きいサークルです。

これだけの参加人数がいれば、一緒に荒野行動をプレイする仲間も容易に見つけられるので「始めたばかりで一緒にプレイする人を見つけたい」「始めたばかりで教えてほしい」と考えてる方はぜひ参加しましょう。