ひま部の運営と同じだからこそYay!(イェイ)が安全なSNSとして進化した理由

Yay!(イェイ)は既に安心・安全なSNSとして有名であり、ユーザー数は500万人以上とされています✨

安全だという最大の理由でもあるのが「セキュリティ」と「運営体制」が整っているという部分です。それもそのはず、Yay!(イェイ)は突拍子もなく現れたSNSではなく、過去があるSNSなのです!

今回は、そんなYay!(イェイ)の元となっている「ひま部」というアプリを参考に今のYay!(イェイ)が何故こんなにも運営体制が整っているのか、何故安全なのか?ということを紐解いていきたいと思います!

ひま部時代から使っている人も多いだろうから、分かっている人は多いかも!?

まずは「ひま部」ってどんなアプリ?

ひま部は、現在Yay!(イェイ)を運営している株式会社ナナメウエが運営していたSNSで、2015年5月1日にサービス開始され2019年12月31日をもって終了したサービスです!

因みに、登録ユーザー数は約800万人で1日の投稿数は600万にも達していた程にユーザー数はYay!(イェイ)並みに多く、毎日の投稿数も大型と言って良いレベルの投稿数でした。

現在ひまぶはまだAppStoreで入手可能となっているものの、ダウンロードして開いてみると(右)画像のように、Yay!(イェイ)への誘導となる画面が表示されています。

上記のことから、ひま部ユーザーが100%ではなくても、一部Yay!(イェイ)へ移行した可能性は非常に高いので、Z世代が多い傾向があるのです!

実際にYay!(イェイ)がリリースされた当初は、ひま部ユーザーが多く、ひま部のように利用しているユーザーがほとんどでした。

ひま部の特徴①学生限定のSNSだった!

ひま部の最大の特徴として、まずは学生限定のSNSだったということがあります。国内では唯一無二と言っても過言ではない程に珍しいサービスでした。

当時はFacebookやTwitter、Instagramといった海外3大SNSと呼ばれているサービスが流行ってはいたものの、学生と繋がるには少し敷居の高いSNSが多かったことからも、同世代と繋がることができる場所が今とは違ってすごく少なかったこともあり、非常に重宝されたSNSでした!

学校が楽しくない、学校の友達と相性が悪い。といったユーザーからすると、全く利害関係の無いこのプラットフォーム上で出会う仲間はかけがえのない友人となっていたというポジティブな面が強かったように思えます。

ひま部の特徴②運営パトロールが絶妙だった

2015年からサービス提供されていたひま部ですが、なにかと出会い垢がのさばっていることも多く、最初は登録時も自己申告となっていたので、本当は学生ではなくてもサービス利用することができるようにもなっていました。

そのことからのトラブルがあったものの、そういった外部ユーザーに敵対心を持つ学生ユーザーが多く、運営と一緒にパトロールをしてくれているユーザーが大半だったことからも、運営とユーザーの絆が強くなったというポジティブな部分もありました!

ひま部の運営は監視体制を整え、出会い垢や誹謗中傷、他人に迷惑をかけるユーザーの排除を一番に運営していたことで有名です。

基本的にはメッセージなどに含まれる禁止キーワードがヒットすることから、アカウントの利用制限を行っていたように思えますが、これは人の目じゃないと分からないだろう!と思えるようなこともしっかりと監視していたことからも、パトロールは絶妙なまでに整っていました。

SNSで誰もが一番気になるのは「安全なのか」という部分でしょうから、その点に関してはひま部時代の悪質なユーザー排除に命をかけていたと言っても過言ではないので、とても信頼できるセキュリティ体制だということです!

もし現在のYay!(イェイ)が安全なのか?という疑問を持っている人は以下の記事を参考してみて下さい。

SNSは怖いもの?最近流行っているYay!(イェイ)にも危険や怖さがあるのか!?

ひま部の特徴③イベント毎も多かった!

ひま部では、様々なイベント毎が多かったことからもひま部ユーザーからすると楽しみがあったSNSでもありました!

特にSNS上だけではなくリアルで取り組んでいたイベントも多く、中にはみんなでディズニーランドに行こう!というものもあり、企画では運営とユーザー

その他にも色々ありましたが(上)動画にもあるように、ミスコン・ミスターコンなどのイベントとのコラボでは、ひま部ユーザーが沢山集まったひま部限定オフ会などもあり、ユーザー同士で非常に楽しいひとときを過ごしていました!

ひま部の特徴④運営とユーザーがゼロ距離!

今でこそアルパカアカウントはYay!(イェイ)に変わってしまいましたが、以前からあるこのTwitterのアルパカ公式アカウントでは、アプリのアップデートの際やメンテナンス時にはユーザーが暇にならないよう運営と話したりすることも当たり前のような流れでした!

もちろんですが、ひま部に関する質問や通報などの問い合わせも受けつ蹴ていたことから、メールや電話などでの対応が多いカテゴリのサービスとしては珍しいほどにレスポンスが良すぎる運営体制というのがユーザーがひま部にハマった理由の1つと言っても過言ではないでしょう!

この運営だからこそ、ひま部の

ひま部時代の運営だからこそセキュリティはピカイチ!

ひま部では運営体制が整っていたものの、悪質なユーザーが多かったのも事実。ひま部でいうところの悪質と言われていたユーザーの多くは「禁止行為」を行うユーザーのこと。

いわゆる「利用規約」に違反するユーザーのことです。主に以下のような行為のことを指します。

・誹謗中傷をする
・外部SNSへ誘導する
・メッセージで卑猥な画像を送る・要求する

特に外部SNSへの誘導はひま部時代から禁止されており、あくまでもYay!(イェイ)を使って友達と楽しむものであり、LINEやカカオトークに誘導することは禁止されているのですが、なんとかして誘導を持ちかけるユーザーがいました。

それがYay!(イェイ)になってからというものの、全くと言っていいほどに不可能な状況になっているのです。

年齢確認システムが導入された

現在Yay!(イェイ)では年齢確認をしないと全ての機能が利用することができない、またユーザーに信用されないという点から、

年齢確認に必要な書類

・学生証
・運転免許証
・住民基本台帳カード
・パスポート

上記のいずれかをアプリから申請することで行うことができます。事前に撮影した画像などは利用することができないので、アプリを立ち上げたままカメラで撮影することが必要なことから、誰かの身分証明証を勝手に利用することはできません。

また、サークルの中には年齢確認をしていないユーザーは参加申請の許可すらできないものも多く存在するので、まずは年齢確認から行うユーザーがほとんどです。

ユーザーの禁止行為をシステムだではなく人の目で監視

何よりもひま部時代からの運営なので、悪質なユーザーの動きやメッセージを送るキーワードに非常に敏感です。

例えばLINEをどうしても交換したいという場合、メッセージ内に「LINE」と打ってしまうと運営にバレてしまうので「緑」「グリーン」といった表現で誤魔化したりするユーザーが存在します。

しかし、普通のシステムであれば誹謗中傷でもなければ危険なワードだと認識できないところですが、慣れた運営の目は誤魔化せないというのがリアル。

すぐに利用制限、またはアカウントの凍結処置が施され、Yay!(イェイ)が利用できない状態になってしまうのです。

年齢確認後の凍結はYay!(イェイ)が永久に使えないということ

年齢確認は1人1人の個人情報の提出なので、一度凍結されているユーザーが再度Yay!(イェイ)を登録し直して年齢確認を行っても以前凍結されているユーザーだと認識するので、再開は不可能に近いことでしょう。

もしどうしても再開したいという場合は運営に連絡してお願いするしか方法がありません。が、恐らく難しいでしょう。

だからこそYay!(イェイ)はクリーンなプラットフォームに!

既に500万人ユーザーを突破しているYay!(イェイ)ではひま部以上にユーザーの増加スピードが早く、より多くの世代が利用しているSNSと進化を遂げている中で、気になる安全性は国内SNSでダントツだと感じました!

今後もこの体制で運営していくであろうYay!(イェイ)のセキュリティアップデートが楽しみです!