「匿名だから大丈夫」は間違い!実際に自分が加害者になってトラブルにケースも!

さて、日々みなさん使われているSNSですが、今まで一度も「トラブル」がなかった!という人は少ないではないでしょうか!因みにトラブルは自分が被害者としてだけではなく、加害者としても含みます。

もちろん全くない!という人もいるかもしれませんが、これから1度は出会ってしまう可能性が高いトラブルについて今回は解説していきたいと思います!

自分が被害者ではなく、加害者になるケースもトラブルだから、一応知識を入れておいて損はないよ!

流行りの「匿名」は悪いことをしても良いわけじゃない

匿名SNSは個人情報を開示することなく利用することができるので、非常に「楽」な感覚で利用することができるというメリットが一番大きいでしょう!

もちろん、他人を気にせずリアルとは違った感覚で利用することができるという点では非常に魅力的な仕組みですし、他人からの目も気にせず済むことで親しまれています。

しかし、そんな匿名性では発言しやすいことからも、誹謗中傷などのいじめに繋がっているケースも少なくありません。

海外匿名SNSは特に多いかもしれない

特に、近年流行っている「インスタグラム」は一本的に写真を投稿することが主体となっているので、あまり会話に関してのトラブルはありません。どちらかというと肖像権などのトラブルが多いことでしょう。

一方、Twitterなどでは本人確認なしで匿名利用することが可能となっている、かつ発言・会話が主体となっているので、比較的に発言による誹謗中傷などが多く見受けられます。

Instagramで気をつけるべきこと

最近では若い世代にも人気となっていることから、利用する人も多いインスタグラムでは、特に国内ユーザーだけではなく海外ユーザーも利用していることが多いため、日本人のみと繋がることができるSNSではありません。

また、インスタグラムでは勧誘やロマンス詐欺などが多発していること、肖像権の侵害などで訴えられる可能性もあります。

特にGoogleよりも写真の投稿数・保存数が多いとされているインスタグラムでは、写真の権利などを考えずに投稿する人、シェアする人も多く権利のない写真を勝手にアップロードしてしまうことで最悪の場合訴えられてしまう可能性もあります。

加害者側で気をつけること

・許可なくお店や知らない人の顔が映った写真をアップする
・上記はストーリーであっても禁止

被害者側で気をつけること

・外国人アカウントからのDM
・フォローしていないユーザーからのDM
・子供の写真をあげてしまう
・自分の自宅がわかってしまうような写真・ストーリーを投稿してしまう

上記にもあるとおり、加害者側になってしまうケースでは、一度ネットにアップロードしてしまった写真や動画は削除しても既にシェアされてしまっている、または可能性やスクリーンショットなどで誰かに保存されている可能性があるので消せないものとして残ってしまう怖さがあります。

被害者側では、住所の特定などはもちろんのこと、販売・商材などの詐欺も多く、知らない異性からの連絡には敏感になっておいた方がいいでしょう!

Twitterで気をつけるべきこと

Twitterユーザーは日本国内だけでも4,500万人という国民の約半数近くが利用していることからも、インスタグラムよりも人気なSNSとして知られています。

SNSとしての性質から、誰かと言い争ったりすることも多いSNSであり、出会いに利用されるケース、情報流出の事例も数多くあります。

(上)画像はTwitter社が公式的に用意している「オンライン上の嫌がらせについて」というページです。

実際に身の危険を感じたときは、そういった問題への実質的な対処ができる地域の捜査機関に連絡してください。

捜査機関に連絡する場合は必ず以下を行ってください。

暴言や嫌がらせのメッセージをプリントアウトやスクリーンショットで保存しておきます。
危険を感じる理由を具体的に説明できるようにします。
Twitter以外のウェブサイトで行われた嫌がらせ行為の証拠など、この問題に関わっていると思われる人物についての背景情報を提供します。
これまでに行われた自分への脅迫行為についてのあらゆる情報を提供します。
この内容はこちらからTwitterにも報告できます。

上記の掲載にもあるとおり、危険を感じることも多いSNSとして知られており、嫌がらせやメッセージ上での喧嘩、情報流出、本人特定が一番多いSNSと言っても過言ではありません。

加害者側で気をつけること

・むやみに相手を誹謗中傷しない
・未成年との出会いを求めない
・個人情報は絶対に投稿しない

被害者側で気をつけること

・チケット詐欺が1番多いSNSであるということを知っておく
・DMは知らない人から受け取らない

比較的にトラブルが多いSNSなので、もし不安な場合は自身のアカウントに鍵をかけ、非公開状態で友人・知り合いだけとやり取りする方がいいかもしれません。情報を収集するだけであればこういった使い方だけでも十分です。

LINEは匿名ではなくても問題も多い

また、LINEに関しては知り合い同士で会話をするようなメッセージサービスとして利用することが多い反面、グループ内での誹謗中傷が問題になっていることも多いです。

Twitter同様の被害も多く見受けられていることからも、自分のLINEアカウントを無闇に他人に教えてしまわないように気をつけましょう。

とある質問

SNSで匿名にするメリットとデメリット、実名にするメリットとデメリットは何ですか?

当人の都合としては、匿名が良いでしょう。他のユーザーから見れば、実名の方が信用できるでしょう。
主たる問題は誹謗中傷やナリスマシだろうと思います。信用が欲しければ自発的に実名を名乗るでしょうし、何かを警戒するなら実名を要求してもウソを言うでしょう。有料サイトならば実名が必要でしょうが、後悔するかどうかは別の話です。
実名を公開させるには、それが利得になる仕掛けが必要と思います。

*参考 https://jp.quora.com/

人と人が繋がっているという認識を忘れてはいけない

あくまでも相手は人であるということ、匿名・SNSだからといって何をしてもいいわけではありません。事が大きくなれば、個人情報の開示請求がSNSの運営側に行われ、住所や名前が特定されてしまうケースも少なくありません。

SNSを利用するときには、1人1人が人と絡んで楽しむというSNS本来の趣旨を考えて利用することが全体の安全が保たれる可能性に繋がります。

Yay!(イェイ)は匿名SNSだが安心して利用することができるのか?

また、若年層で賑わっているYay!(イェイ)ではトラブルが少ないということでも注目されていますが、何故Z世代のような若年層が利用しているにも関わらずトラブルが少ないのか?という疑問を解いていきます。

何よりも人の目でパトロールしている部分に注目したい

Yay!(イェイ)の安全対策一覧

Yay!(イェイ)の安全だとされている最大の特徴は(上)画像のようにセキュリティ対策を複数行っていること。

①人的パトロール
②AIシステムによる自動パトロール
③ユーザーからの通報への対応
④外部機関との協力体制
⑤ユーザー自身への活動
⑥機能制限によるユーザーの保護
⑦大学研究機関との共同研究

とあるように、ユーザーの安全を確保したSNS運営を行なうために毎日こういった運営体制を整えています。

特に注目したい部分でいうと「①人的パトロール」です。

Yay!(イェイ)は元々ひま部という学生限定SNSを7年間も運営した企業(株式会社ナナメウエ)が運営していることもあり、SNSのセキュリティについては非常に詳しいプロフェッショナルなスタッフが運営しています。

そのことから、システムに頼ったパトロールだけではなく、システムが判断できないようなトーク内容なども、ユーザーが気づく前に対処するなどとしてクリーンで安全な状態を維持できていると思われます。

匿名だが年齢確認は行っている

また、その他SNSでは見かけることがない「年齢確認」を行っています。匿名だからというのはメリットが多いかもしれませんが、それはユーザー間でのこと。

年齢確認をすることによって、同世代で楽しむYay!(イェイ)では個人間のやり取りが年齢で制限されていることからも、グループで会話するような機能以外、個人でのやり取りを制限しているのです。

このことから、歳の離れすぎたユーザー同士が出会うということはなく、一緒に通話したりすることはできるものの、リアルな出会いにはつながらないのです。

海外SNSでは対応されないトラブルも国内SNSだからこそ早急対応

特にTwitterやインスタグラムでは、不正な投稿や嫌がらせがあり、運営に報告したとしても直ぐに処置されることは非常に珍しく、大抵がそのままになってしまった状態もしくは数週間〜数ヶ月かかるというケースがほとんどです。

もちろん海外企業が運営していることから、そこまでレスポンスを求めるのはナンセンスだと感じて諦めている人も多いことでしょう。

しかし、Yay!(イェイ)はあくまで国内企業が運営しているSNSです。そのことからも、通報や報告といったことに対して早ければ直ぐに遅くても24時間以内の対処を行っています。そういった部分でも、他SNSと比較して対処の速さが安全性を保っていると言っても過言ではないでしょう!