SNSは怖いもの?最近流行っているYay!(イェイ)にも危険や怖さがあるのか!?

近年SNSでは様々な「トラブル」や「リスク」などを考えて使うようになってきたと思えます!

特に怖いのが「個人情報」や「写真」などの流出で後々取り戻しがつかないようなことになるような事例も多く、分かっていてもその時のテンションでやってしまった…なんて事例も少なくありません。

今回は今ユーザー数も鰻登りに伸びているYay!(イェイ)では他のSNS同様に危険や怖さなどは存在するのか?という視点で見てみようと思います。

とりあえず知っておいて損はないと思うよ!今後の利用の為にも再確認しておくことがあるかも!

まずはSNSで起きるトラブルで気をつけておきたいこと

全部一応頭に入れておこう!

特に自由な時間をSNSを使って過ごすのは非常に楽しい時間なのは間違いありません!
よくある事例としては以下のものは以下の2つでしょう。

・いじめ / 誹謗中傷
・なりすまし

これ系のトラブルはSNSだけではなく現実世界でも問題ですが、誰でも手軽に投稿できるSNSでは、いつ自分が被害者になってしまうか、もしくは加害者になってしまうなどということも少なくありません!

・誰かが傷つく可能性のあることは呟かない
・誰かに乗っかって攻撃的な発言をしない

そういうつもりはなくとも誰かからすると加害者になってしまってしまったというケースは非常に多いので、できるだけトラブルに発展する可能性が高いと少しでも思った時点で自分ですトップをかけることが必要です!

目の前にいないからといってなんでも言っていいと思ってしまう気持ちもわかりますが、実際に会話している相手、発言している相手は人だということは忘れてはいけません。

危ないという認識は思ったよりも多い?

(上)画像は警視庁の公式HPに掲載されている統計ですが、高校生に向けて行ったアンケート調査では、様々なトラブルに対して危険だと思っているかどうかという統計が掲載されています。

その中でも、誹謗中傷などを含み、写真のアップロードなども危険だという認識が強いと回答している人も多いことから、大半の人はある程度危険を想定しながら利用していることが分かります。

SNSで特に多い「詐欺」や「勧誘」などのトラブル

販売系の詐欺はかかってしまうと非常に面倒かつメンタル的にも疲れるので、気をつけておきましょう!

チケット転売詐欺

よくある例

好きなアーティストなどのチケットが完売してしまっている。その為、誰かが転売していないかWEBやネット、SNSで探している。少し高くなってしまったとしても構わないと思っている。など

特にフェスなどイベントの多い夏に多く発生することが多いことで知られているチケット系の転売は、詐欺でなければ非常に嬉しくポジティブなSNSの使い方になりますが、一番多いと言っても過言ではない販売系トラブルかもしれません。

被害者になった場合には警察や消費者庁などに連絡することとなりますが、個人間のトラブルとされて直ぐに動いてくれるわけではありません。特にSNS側(例えばTwitter)はこのようなトラブルに関して対応してくれるわけではないので、気をつけましょう。

こう言われたら気をつけて!

・先振り込み
・支払い早い人優先という表現

特に上記にように「先振り込みで確認できてからお渡します」や支払いが早い人を優先しているような口ぶりの人は、半々程の確率でチケット転売詐欺の可能性が高いと言えるでしょう。

アカウントも匿名の場合、他SNSがリンクされていなく本人だとわからないようなアカウントの場合は気をつけたほうがいいでしょう!

いつから使われているアカウントなのか?
特に最近開設されたアカウントでフォロワーも少なく、転売だけの為に作成されたようなアカウントには気をつけましょう!

また、代引きなどの対応でも可能です。と言われたとしても、送られてくるのはチケットではない可能性もあるので代引きなら安心だ!とならないように、その点も気をつけて対応することがおすすめです。

この転売系の詐欺商法は特に「Twitter」によくみられる傾向があります。

ロマンス詐欺

最近では国際的な問題にもなっている「ロマンス詐欺」ですが、男性だけではなく女性も被害に遭っているケースも少なくありません。

ロマンス詐欺とは?

こまめに交流を重ね、相手に恋愛感情や親近感を抱かせ、恋人や結婚相手になったかのように振る舞い金銭を送金させるという計画的な手法の1つです。

特に国内で行われているというよりも、海外ユーザーからアタックが多いという事例があるので、いきなりDMしてくるような海外ユーザーには気をつけておきましょう。

この詐欺商法は特に「インスタグラム」や「Facebook」またはマッチングアプリによくみられます。

乗っ取り被害が多いのはLINEやインスタグラム

アカウントそのもの自体の乗っ取り被害が起きるというのもSNSトラブルで多くなっています。SNSで自分のアカウントが乗っ取られてしまうと、親しい友人や恋人または仕事上でのお付き合いがある人に対して危険な行動を取られてしまい、最悪のケースでは人間関係にヒビが入ってしまうなんていうケースもあります。

アカウントが乗っ取られて恋人に勧誘や金銭の話をされた結果、フラれたなんてことも…

SNSトラブルから自分の身を守る為にできること

では実際に上記のようなトラブルから自身で身を守る為にできることはなんなのか?限りなく0に近い状態にすることは難しくても、日々できるだけケアをすることで対処することができることでしょう!

LINEは友達追加設定やプライバシー管理を見直す

友達への追加を許可という設定がオンになっていると、電話番号を知っている人のアカウントに自動で貴方のアカウントが表示されてしまう仕組みとなっているので、LINEで投稿をしている場合などでは、個人的な写真やプライベートが流出してしまう可能性があります。

海外3大SNS「Facobook、インスタグラム、Twitter」は公開範囲を設定!

この設定ではアカウントの乗っ取りを防ぐことができる

Facebookに関しては、比較的にアカウント乗っ取りトラブル事例は少ないように思えますが、インスタグラムやTwitterなどの匿名SNSに関しては、乗っ取られると友達やフォロワーに対して広告宣伝をしたり、危険なサイトに誘導したりと

インスタグラム、Twitterでは鍵垢といってアカウントを非公開設定することができ、自分が承認したアカウント限定での公開をすることができるので、プライベート感の強いアカウントでは鍵垢にしている方が安心です。

怪しいアカウントへの返信・反応はしないこと

ロマンス詐欺同様に、知らない異性からのDMなどにはもちろんのこと、勧誘や逆にお金がもらえる!などの甘い言葉に反応するのはNGです。

事例の多くは、そんなこと分かっているけど実際に自分にメッセージが来てみるとハマってしまったというもの。自分には来ないと過信しないこと!

SNSを連携するサービスは安全度のできるものだけにする

近年新サービスを開始する場合、特にゲームや購入系のサイトなどではAmazonアカウントやFacebook、Twitterといったアカウント連携を行うことで、個人情報や住所、決済情報などを入力することなく楽に進行することができますが、便利な反面、情報漏洩のリスクがあることを覚えておきましょう!

特に海外の販売系サイトに関してはアカウント連携は気をつけましょう。

では匿名SNSYay!(イェイ)は安全なのか?

登録者500万人を突破している同世代で話せる匿名SNS「Yay!(イェイ)

実際に国内SNSだということからも注目されていますが、実際にYay!(イェイ)では、海外SNSのようにトラブルが起きる怖さなどが存在するのか?という疑問が沸きました。

しかし、Yay!(イェイ)では、冒頭から解説してきたトラブル回避が想定された仕組み、運営体制が整っているように思え、海外SNSでは諦めなくてはいけなかった通報への対応も迅速となっていることから、実際にYay!(イェイ)で起きたトラブルは

マジで、機能とかユーザー数とかに注目しがちだけどYay!の凄いところはここなんだなぁ〜って思った!

まずは最初にYay!(イェイ)は「本人確認が必要」なSNSだということ

Yay!(イェイ)ではサービスを利用するにあたって「全ユーザーに対して」年齢確認を実施しています。この年齢確認を行わないと、利用することができない機能が多く、登録したユーザーのほとんどが年齢確認を申請しています。

Yay!では、安心安全なコミュニティ運営のために、全ユーザーに対して年齢確認を実施しています。 ご協力をお願いいたします

と掲載されているように、SNS内の安全を考えた運営体制になっているため、全ユーザーに向けて年齢確認をお願いしている状況になっています。

Yay!(イェイ)の年齢確認手順は?

年齢確認に必要な書類

・学生証
・運転免許証
・住民基本台帳カード
・パスポート

Yay!(イェイ)では、年齢確認には上記のいずれかの書類が必要になっています。基本的に「証明書の種類」「身分証の発行元」「生年月日」がわかるよう撮影をすれば問題ありません!

上記の書類がない場合は一度運営に相談する必要があります。

身分証は「証明書の種類」「身分証の発行元」「生年月日」がわかるよう撮影して送信してください。 自分以外の身分証を不正に利用した場合は、アカウントが凍結される可能性があります。

また、他人名義の書類を使用したり、不正偽造したような場合はアカウント凍結、再度ログインや作成ができなくなる可能性があるので、必ず自身の書類で申請を行いましょう!

書類は間違っていないのに上手くいかないという人は↓を確認してみてね!

年齢確認が上手くいかない場合

①Yay!アプリが最新版になっているか確認する
*なっていない場合はアップデートをする

②アカウント保存→ログアウト→「yay」アンインストール→「yay」アップデート確認・インストール→アカウント保存をおこなった情報で再度ログイン

Yay!(イェイ)は24時間365日パトロールしている

まず他SNSもそうですが、セキュリティ部分が非常に気になるところ。

Yay!(イェイ)ではAIによる監視意外にも、スタッフが目視でパトロールしていることでも有名です!この目視でのパトロールがあるからこそ、違反行為や禁止行為などへの対応が早急に行われるケースが多いのです!

また、外部のSNSへの誘導もNGとされていることから、他のSNSの連絡先交換ができなくなっています。

LINEやカカオトーク、Skypeなど、他の連絡手段を聞き出そうとした時点でアカウントが「ゴミ虫くん」という凍結状態になり、Yay!(イェイ)アカウントが利用できなくなる処置がとられてしまいます。

Yay!のパトロールの凄い部分

・QRコードなどの写真は直ぐにバレる
・LINEやカカオといったキーワードは直ぐにバレる
・LINEを違った言い方、L○NEなどの表記に変えてもバレる

上記のように、他SNSの誘導から発生するトラブルを防ぐ為に、目視でのパトロールは非常に優れているYay!(イェイ)

この理由は以下のひま部時代の運営から学んだ長い過去があります。(よかったら読んでみて下さい)

Yay!(イェイ)は機能だけじゃなく、安全性がピカイチな国内No.1のSNSかもしれない!

安心して利用することができるSNSが減ってきている世の中ですが、Yay!(イェイ)はこのご時世で、かなり高度なセキュリティ、運営体制になっており、海外SNSではここまではしないだろう!といういう部分がしっかりとカバーされています。

ユーザーも匿名というだけで利用しているわけではなく、安心して過ごすことができる場所として利用している傾向がある珍しいSNSです。

Yay!(イェイ)の概要

アプリ名Yay!(イェイ)
運営会社nanameue, Inc.
カテゴリSNS
特徴同世代匿名コミュニティSNS
価格無料 (アプリ内課金あり)
App評価4.4万件(2022年4月現在)
App評価数7.2万件(2022年4月現在)
Yay!(イェイ)- 同世代と趣味の通話コミュニティ
Yay!(イェイ)- 同世代と趣味の通話コミュニティ
開発元:nanameue, Inc.
無料
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