Z世代に大人気のYay!(イェイ)とはどんなSNSなのか?

Yay!navi

現在SNSは様々存在します。FacebookやInstagram(インスタグラム)、Twitter(ツイッター)、TikTol(ティックトック)などなど…

ですが、全て海外のサービスで日本人だけが利用できる日本のSNSは非常に少ないというのがリアルなところです。

しかし、2020年1月にリリースされた「Yay!(イェイ)」は特にZ世代(22歳以下)を中心としたSNSとして既にユーザーは2020年末には200万人を達成。更に、2021年8月には登録者数400万人を突破しています。

そして現在、多くのアップデートやイベントを行いつつ更に拡大していっている国内最大級のSNSと言っても過言ではないしょう!

この記事ではYay!(イェイ)についての概要から、どんな運営体制でSNSを進化させており、どんなユーザーが何を求めて使っているのかという内容をまとめ上げています!

Yay!(イェイ)の特徴とは何か?

まずYay!(イェイ)はどんなことができるSNSなのか?という部分から知っていきましょう!主に使われる機能としては以下のものが多い。

・通話ができる
・チャットができる
・レターをやりとりできる
・サークルで遊ぶことができる

こうみてみるとあまり他のSNSと何ら変わりないのではないか?とも思えますが、まず考えてみて欲しいこととすれば日本人ユーザーが利用しているということです!

他のSNSでは海外ユーザーも利用しているので、言語が違ったり、スパムアカウントが多くトラブルも多かったりしますが、Yay!(イェイ)ではそう言ったことがないのが前提のSNSだということが非常に魅力的なポイントとなっています。

①Yay!(イェイの)通話することができる機能は様々な用途がある

LINEやカカオトークなどでも日々無料通話を利用している人も多いでしょう。しかしコミュニティSNS内で通話を日々使われている中ではYay!(イェイ)が圧倒的だということは間違いありません。

Yay!(イェイ)では(上)画像のように、常に誰かしらが通話を募集しており、何時でも誰かと通話することができるという文化が整っています。

また、1対1ではなくグループ通話も可能となっているので複数人で楽しく会話することも日々行われている楽しみ方の1つです!

もちろん自分でも通話を募集することができるので、暇な時やチャットに飽きた時には活用してみましょう!

通話機能を活用する例

・ちょっと暇だなという時
・親しい友達に話せないような内容を誰かに話したい時
・複数人で楽しく会話したい時

サークル機能は仲間が集まる居場所

Yay!(イェイ)の中でも、通話並に盛り上がっているのが「サークル」という機能です。mixiをやったことがある人なら理解が早いかと思いますが、好きなカテゴリのサークルを作成し、ユーザー同士で楽しく話したり、相談したりすることができるものです。

ゲームサークルではオンラインで一緒に遊ぶ仲間などを募っていることも多く、友達に自分の好きなゲームをやっている人がいなく協力プレイができない、などという人には特におすすめ!

限定サークルなども多くなってきており、女性限定で恋愛トークなどのユーザー属性限定なサークルも人気です。

Yay!(イェイ)は兎に角アクティブユーザーが多い!

Yay!(イェイ)は国内最大級のSNSというだけではなく、アプリ内に滞在しているユーザー数が異常に多いことで有名です。

通話をするにも24時間誰かしらと話すことができますし、サークルのトーク率も24時間稼働し続けています。他のSNSでは同世代がここまでアクティブに使いながら直ぐに繋がれるSNSは存在しないでしょう。

機能が豊富ということもありますが、何よりもアクティブなユーザーが多いということがYay!(イェイ)最大の魅力です!

また、インスタグラムなどではフォロワー数が気になってSNSで遊ぶというよりも閲覧寄りになってしまったりするユーザーも多い中、Yay!(イェイ)ではそういったSNS疲れがなく、誰もが平等に楽しく利用することができる。というのも新しいSNSのカタチとなっています!

Yay!(イェイ)とひま部とは?

学生の人は知っている方が多いかもしれない「学生限定SNSひま部(HIMABU)

国内で唯一無二の学生限定のSNSとして2015年5月1日にサービス開始し、多くの学生ユーザーに愛されていたものの残念なことに2019年12月31日を以ってサービスを終了したアプリです。

学生限定にも関わらず、ユーザー数は数百万人規模のSNSとして、非常に有名だったアプリでした。

運営企業は同じ

株式会社ナナメウエ(https://nanameue.jp/

Yay!(イェイ)の運営会社である株式会社ナナメウエは、ひま部の運営会社だったのです。ということはYay!(イェイ)はひま部をリニューアルしたものとも考えられますが、

何が変わっていないのか?というかというと「運営理念」と「ユーザーへの対応」です。

特にYay!(イェイ)になってからのユーザーであっても、ひま部から利用しているユーザーでも公式が運営しているTwitterからメンテナンス情報を知ったり、ユーザーとの近しい関係性を保っている運営体制は身にしみて分かると思います。

ナナメウエが目指しているYay!が目指す世界とは?

Yay!(イェイ)を運営しているナナメウエ社は、ひま部の時代から「いじめ」や「不登校」「自殺」などの社会問題について深く考えていることから、人間関係をリアルな世界だけではなく、テクロノジーを活用した世界で変えていくという目標を持ちながら長きに渡り挑戦を重ねています。

Yay!(イェイ)- 同世代と趣味の通話コミュニティ

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開発元:nanameue, Inc.
無料
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